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ビールとプログラミングと

Scalaで書いたProcessing のプログラムを VisualVM でプロファイルする

ProcessingのプログラムをIntelliJとScalaで開発する で Processing を Scala で書いて実行することはできるようになりました。

Processing でちょっと複雑なコードを書いているとどうしてもパフォーマンスの問題に出会うと思いますが、ここではそんな時に役立つ VisualVM でのプロファイル方法についてメモを記録しておきます。Processingは3系です。

VisualVMの入手

以下からダウンロードしてください。

Mac OS X Application Bundle が提供されていますので、ダウンロードして /Applications に突っ込んでおきましょう。

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ProcessingのプログラムをIntelliJとScalaで開発する

さてScalaでProcessing書こうと思ったものの、あんまり情報がなかったのでまず環境周りのメモを書き残しておきます。(後日、sbt を用いた CUI開発に流れ着きました

ここでは前提として、IntelliJはインストール済みであるものとします。また、Processingは 3系が /Applications/Processing.app/ にインスール済みであるとします。

入手は以下からどうぞ。

新しくScalaのプロジェクトを作成する

作りましょう。

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エンジニアリーダーの仕事って言われた時に思い出すこと

思い出すことがあったので書いてみる。

二十代終わりの頃、自分は大手のWeb企業に転職したばかりだった。海外向けのサービス開発事業部に配属になり、突然大きめのプロジェクトの「エンジニアの取りまとめ」をやることになった。

リーダーというのは何をするのかよくわかっていなかったので、自分は相当のんびり構えていたように思う。

 

「お前がリーダーだからやり方も予算も決めていい。ただし会社のリソースを使うならそれを会社からぶんどるのもお前の仕事だ。ちゃんと説明できないと予算はつかない。プロセス品質その他も任せるが運用が自分たちなのを忘れるな。資産化すると開発予算は多くとれる代わりに来年度以降の運用予算を圧迫するぞ。細かい要件は任せるがビジネス目標はあるのでなんとか達成しろ。不安なら周りに聞いていいしいくらでも相談に乗るけど決めるのはお前だ。それがつまりエンジニアリーダーの仕事だ。よくリーダー引き受けたな。なに青くなってるんだ。大変だけどがんばれ」(意訳)

 

そんなことを転職したての二十代の自分に言ってくれたDさんにはほんと感謝してる。

その前に勤めていた新卒で入った会社はシステムインテグレータの下請けで、そこで育った自分はすっかり「要件に対して設計書とテスト書いて納品して」が「エンジニア」の仕事だと思ってて。それの延長線上のキャリアしか描けていなくって。

上のような話をされて、ようやくステレオタイプから離れて自分の役割を直視できたような気がした。

 

でも、あの時はほんと途方にくれて大変だったなぁ。目が点になったもんなぁ。

日々ストレスに足が震えていた。逆にいえば、当時の自分によくあんな仕事振ったなと思う。なんとか無事終わらせたから今は笑い話ではあるもののね。

はてなブログに移行してみる

してみた。

移行といっても記事を移すわけではないのだが。